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参考図書6<「カフェ−スイーツ vol.126 お茶カフェで、一服。」 (柴田書店MOOK)>

カフェ−スイーツ vol.126 お茶カフェで、一服。 (柴田書店MOOK)

「そうか、カフェって日本茶や中国茶を売りにする店もあるんだ」

と、当たり前のことですが、あらためて思い直した一冊です。

「お茶カフェ現代スタイル」ということで、中国茶、日本茶、紅茶などさまざまなジャンルのカフェを紹介しており、店作りやメニュー作りに参考になります。

実は、特に地方の場合、エスプレッソマシンで淹れるコーヒーが「濃すぎる」ということで、高い機械を入れたけど、実はあんまり出ない、なんていうことが時々あるのです。(ここ、意外に重要)

エスプレッソマシンなんか、高いものはウン百万円しますから、注文されなければシャレにならないです。そういう時の選択肢として、こういったジャンルを検討するのも一考ですね。

「茶」のジャンル一辺倒では難しいと言われていますが、ここには成功している店舗やメニューが紹介されています。全体的には、飲料も食べ物もメニューをバラエティに富んだものにすることが成功の秘訣のようです。