参考図書タイトル

参考図書9<「まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本」>

まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本 (バターも生クリームも使わない、からだにやさしいお菓子レシピ)

この本は【料理レシピ本大賞in Japanお菓子部門大賞(第1回)】を受賞した話題の本です。
「クッキー、クラッカー、メレンゲ…。ナッツやドライフルーツ、全粒粉、オートミールなど、滋養のあるものを詰め込んだ、バターも生クリームも使わない、からだにやさしいお菓子レシピを紹介。」とあるように、健康に良さそうな感じ。

それで、作ってみると、、、「ムムム、、、?」

そうなんです。家で食べるのは良いのだけど、店で購入して食べるのはちょっと、、、と思う人もいるだろう、と思われるレシピなのです。(つまり、味としては落ちる)

こういう事はけっこうあって、ここで「家向けのレシピ」と「店向けのレシピ」は同じじゃないよね、と主張する人がいるゆえんです。

健康志向の店として出すのはアリなのだけど、そうはうたっていない店で出すのであれば、もう少し「味」を優先するべくメニューの改良が必要、ということはよくあります。

もちろんタイトルにもあるように「まいにち食べるごはん」のように食べるのだったら、このくらいじゃないと、不健康になってしまうわけで、そういう意味では、このタイトルは正しいのかな、と。

ということで、あえて「参考図書」としてあげました。